自身の経験則に則して、何切る問題、麻雀動画、牌譜を中心に解説しています。
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完璧な四暗刻聴牌
おそらく、安藤プロがポイント的にリードしてる局面であり、
安藤プロの親番なので親被りを狙いたいというのもあるのだろうが、
これは金子プロも仰る通りパーフェクトな牌譜と言って良いかも知れない。
これは安藤プロの和了よりも、飯田プロの手順に注目したい。
西家でドラが

1:00














面子手は苦しいと見てるのだろう、1枚切れの

これは、なかなか良い感性をしている。
普通は断ヤオも見て横に伸びることも考えるので

1:31














ここで


2:16














カン


普通は




対子手を拒否したくない局面であるし、私も仮にフラットな状況だったとしても、
自分が聴牌する前に


こんなにツモが縦に伸びてるなら、七対子に決めてしまうだろうけれど。

弱気になってると下家の安牌ってことでつい切ってしまいそうだが、、、
もしかしたら、

3:06


















ただ、この

鳴かれたりしてツモを変えたくないし、



不安な所で、四暗刻を狙うにしても

四暗刻を目指し



ただ安全面では

ここら辺は打ち手の感覚としか言い様がない。
4:24




















萬子が安いと判断したのだろう。ここで

場に高いか安いかだけで判断するのが大事と言わんばかりの

もし萬子を落とすのであれば、


これは






他家として手牌に余りやすく山にある可能性も高いがあるからだ。
6:03














で、聴牌を果たす。

場に2枚見えてるとは言え全山の四暗刻聴牌。
結果的に実らなかったが、本当にあそこで















だと、

無駄のない完璧な手順で完璧な聴牌に持ち込む、稀に見るプロらしい打ち筋、手順であった。
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