自身の経験則に則して、何切る問題、麻雀動画、牌譜を中心に解説しています。
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ドラの切り時
1:07
東二局 西家 三順目 ドラ















一つの分岐点である。ちょっと疑問手だと思うのが、解説でも推してる

ただ、値段的にも一盃口ドラ2の方が高いし、どうせここでドラをリリースしないなら、
ドラを生かすことを考える方が無難な気もしたが、どうだろう。
一応筒子を外しても、ダイレクトのツモ三暗刻の聴牌には取れないが、
仮に


また


重なりを期待しつつ

特に筒子で面子を作る気がないならここで

ただ、ここで
















の形で、おそらく満貫をツモあがっている(笑)
カン

この時点でドラの















どうせ


もちろん一色狙いで

結果論ではあるが、


また下家の欲しい萬子を食い取ってることになる。













こうなれば、展開が違っていただろう。



私は食い付いてしまいそうだが、向聴を落とすことにもなるので、
なかなか鳴き辛い所ではある。一般の人にはなかなか出来なそうな鳴きである。
5:35














ここで聴牌を果たしドラの

私は正直打つ勇気は出ない。聴牌に取らないで、場に1枚切れの

打つとしてもとりあえず様子見で、闇聴にすることは間違いないと思うが、、、
6:28














ここで一盃口は見切り

ただ私だったら、、、5:35の牌姿で















ここで




ペン


ツモって満貫あれば十分と判断するかも知れないからだ。
一手代わり四暗刻だが、

ここで、四暗刻を待つくらいなら


但し、ここで














に間に合ってしまうという残念な結果になりそうだ。
二階堂プロは一盃口の仮聴を重視したのではなく、
ここまで考えてあのタイミングでしか

何か鋭さを感じる。私はドラは役牌のドラは特に切らないタイプなのだが、
もつれてもつれて結局はドラが出て放銃ということもたまにある、
今回の結果がそうだが、ドラの切り時ってのは本当に難しいが、興味深い。
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